ブロック注射の有効期間について詳しく解説しているページになります。

有効期間について


ブロック注射の有効期間はどの種類のものを受けるかや、受ける人の体調によって異なりますが、薬そのものの有効期間は数時間程度になります。

ブロック注射ではその数時間の有効期間を経て、その時の腰の痛みや肩の痛みに対する鎮痛効果をもたらすものなのです。

ここが人による体質差に大きく左右されるところで、ブロック注射が良く効く人だと、その後1~2週間程度の間痛みを抑えることができたり、場合によっては1回のブロック注射で綺麗に治ってしまう人もいます。

一方で、ブロック注射が効かない人は麻酔そのものが切れたらすぐに痛みがぶり返してきて、ほんの2~3時間しか効果がなかったという人もいます。

人それぞれの効果は医師もやってみないとわからないので、必ずという言葉はありません。しかしだからといって、一度で諦めてしまうのは早すぎます。ブロック注射を打つ場所というのは非常に繊細なもので、数ミリでの位置調整を要求されるものです。

体内に打つので場所の特定も難しく、数回のブロック注射とその後の経過観察を経てようやく、その人にとってベストのポジションにブロック注射を打つことができるようなるといったこともあります。

ですからブロック注射を受ける場合には、4~5回程度を目安に考えた方が良いです。しかし何回受けてもまったく状況が変化しない、いつまで経っても痛いままだという場合には、セカンドオピニオンを考えたり、別の治療方法を検討することをおすすめします。

もしブロック注射である程度、腰の痛みが緩和されているのでしたら、そこから先は温熱療法や運動療法による治療というやり方もあります。

温熱療法ではホットパックや電気治療が主なものになります。また運動療法ではウォーキングやストレッチといった方法があります。特にストレッチは、運動が苦手と言う方でも室内で行いやすい治療法なのでとてもおすすめです。

例えば、当サイトでお薦めしている「福辻式ストレッチ」という方法では、毎日継続して行うことが条件ですが、1日5分実践していけば、腰痛の症状が徐々に改善されていきます。

また、腰痛が改善されるだけでなく、腰痛を発症しにくい身体へと変えていくことができる、とても優れた治療法です。

ですので、もしあなたが長いこと腰痛で悩まされ、ブロック注射を打ってもなかなか改善しないと悩んでいるのであれば、この福辻式ストレッチを一度実践してみることをお薦めします。

詳しい内容は下記よりご案内しておりますので、まずは一度詳細をご覧になってみてください。きっと、この方法があなたの腰の痛みや足の痺れを改善するきっかけになってくれると思います。

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