整形外科のブロック注射は痛みを抑えるだけの麻酔に過ぎません。

整形外科について


酷い腰痛で整形外科に行った際に、ブロック注射を薦められることがあります。これは薬剤を患部に直接注入することで痛みを緩和するものです。

ブロック注射は大きく三つの種類に分かれ、関節内に直接ブロック注射をするもの、神経周辺にブロック注射を行うもの、筋肉にブロック注射を行うことで緊張をほぐしたり炎症を抑えるものがあります。

このような治療法は基本的には整形外科で行われますが、ペインクリニックでも受けることができます。整形外科を受診した場合、腰の痛みの度合いや重症度にもよりますが、ほとんどは保存療法を提案されます。

整形外科で提案される保存療法は、コルセットで患部を固定して負担を減らしたり、温熱治療で筋肉や血流のこわばりを解したり、牽引などを行うことが主なものになります。

それでも改善が見えない場合には、整形外科の医師からブロック注射が提案されることになります。ただしここで気をつけたいのは、この方法は一時的な対症療法にしかならないということです。

整形外科でブロック注射を打っても、根本原因が解決されないままでは結局、すぐにまた腰が痛むようになってしまいます。そういう意味では、コルセットによる安静や温熱療法でも似たようなことが言えます。

もちろん、安静や温熱療法で筋肉の緊張がほぐれた結果、症状が楽になることがあります。しかし原因が生活習慣や体の衰えにあった場合には、この根本原因の部分を解決しない限り、腰痛は完治できません。

腰痛を完治するためには、日常生活の改善を図るとともに、腰椎を支えている筋肉を鍛えるトレーニング、崩れている身体のバランスを整えるためのストレッチなどを行わなくてはいつまでも経っても根本から腰痛を治すことはできません。

もしあなたが、腰痛を根本から治したいと望んでいるのであれば、当サイトでお薦めしている「福辻式治療法」を実践してください。

お薦めする理由はその実績です。福辻式治療法は今までに延べ50000人以上の腰痛患者さんが実践をして、実に90%以上の方が腰痛を完治している実績があります。

また、この治療法を開発された福辻鋭記先生は、腰痛治療歴が30年以上、日本の名医50人にも選ばれるなど、雑誌やテレビで数多く取り上げられている有名な先生です。

ですので、あなたの腰痛もこの福辻式治療法を実践することで解決に向かうはずです。詳しい内容は下記よりご覧いただけますので、まずはあなたの目でこの治療法が本物かどうか確認してみてください。

→ブロック注射を使わずに腰痛を治す 福辻式治療法はこちらから


Copyright © 2017 ブロック注射を考える会 All Rights Reserved.