ブロック注射は足のしびれを一時的に抑えるには有効です。

足のしびれの効果について


ブロック注射は神経を遮断することで痛みを緩和させる治療法です。全ての人に同じような効果があるわけではなく、ブロック注射を打ってもあまり効果が出ないという人もいます。

とはいえ、あまり効かないという人でも、何度か繰り返すことで効果を感じてくることがあります。

これは痛みの原因を探るために少しずつ場所を変えて打つことがあるためで、繰り返すことでより症状に対する効果の高いポイントに治療をすることができるようになったためです。

このように、個人差でなかなか効果が現れなかったりすることもありますが、基本的にはブロック注射の利点は、即効性が高いという事です。

日常生活に支障が出るほどの腰の痛みがある人には、ブロック注射を打ったら症状が和らいで楽になったという人も多いです。

またブロック注射は、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の症状である手や足のしびれにも有効です。神経に麻酔を打つ際に、鎮痛効果だけでなく血流を良くしたり、筋肉を緩めたりする薬を併用することもあります。

一方で、ブロック注射はあくまでも麻酔であるため、麻酔が切れてしまうと腰の痛みが戻ってきてしまいます。つまりブロック注射というのは対処療法でしかなく、根本的な解決にならないということです。

また、ブロック注射には副作用もいくつかあります。多くの人に見られるのが筋肉の緩みや手や足のしびれです。しかし足のしびれなどは一時的なもので、30分から1時間ほどで元に戻ることがほとんどです。

そのため、ブロック注射が終わった後は手や足のしびれなどの副作用が回復するまでしばらく安静にするように言われます。

日帰りの施術の場合でも、足のしびれなどの副作用が消えるまで、しばらく病院で休めるよう手配されているのが普通です。帰宅後もその日は安静にするようにと指示が出ます。

また、神経の近くにまで針を入れるため、傷口から菌が入ったりすると感染症の危険があり、ブロック注射をした当日は基本的にはお風呂が禁止となります。

しかし、ブロック注射は痛みを一時的に抑えるための即効性には優れていますが、やはり痛みを抑えるだけの対処療法に過ぎません。

腰痛を根本から治すには崩れている身体のバランスを整えること、弱っている腰椎周りに筋力をつけることが大事になってきます。また、日常生活の見直しや食生活の見直しなど、様々な視点から見ていかなくては腰痛を完治することはできません。

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