ブロック注射は感染症にかかる危険性があります。

感染症の危険性について


ブロック注射は腰の痛みなどを抑えるための方法として有効度の高いものですが、副作用というデメリットもあります。

まず、ブロック注射で起こる副作用として多くの人が感じるものが、治療後のだるさや軽いしびれです。これは麻酔を打って痛みの神経を麻痺させるというものであるため、しばらくすれば収まります。

また、可能性としては低いですが、ゼロではないものに感染症があげられます。これはブロック注射を行った針穴から感染してしまうというものです。

しかしブロック注射を行った後の行動次第では、感染症にかかる確率は下がります。基本的にブロック注射をした日は入浴を控えるように言われますが、これも感染を防ぐための手段です。

入浴をするとお湯を通して細菌が傷口から入ってきてしまう可能性が上がります。そのため、打った当日は入浴を控えるのが一般的です。とはいえ確率を下げることはできてもゼロにするということはできません。

気を付けていても感染症にかかってしまうことはあるので、その点はブロック注射を受ける前に認識しておく必要があります。

副作用以外でのデメリットと言えば、ブロック注射は必ず効くわけではないということです。多くの方に効果があるからこそ治療法として確立しているものではありますが、打ってもまったく効果を感じられない、一時的には緩和されたけど数時間も持たずに痛みが戻ってしまう方は非常に多いです。

ブロック注射があなたの症状に合うかどうかはやってみないとわからないので悩ましいですが、過度に期待するのではなく、上手くいくかもしれない治療法の一つ、これがダメだったら他の方法を検討する、といった考え方で受けることがおすすめです。

その他に腰痛を治す方法としては温熱や投薬、運動療法などがあります。温熱や投薬はブロック注射同様に対処療法にしかすぎず、一時的に症状が楽になることはありますが、腰痛が治ることはありません。

その理由は、温熱や投薬では腰痛が起こっている根本原因を解決していないからです。腰痛の根本原因を解決するには、日常生活の見直し、崩れた体のバランスの矯正、衰えた筋力の回復など、様々なことが必要です。このことができるのは運動療法しかありません。

そして、運動療法で特にお薦めなのが「福辻式ストレッチ」です。この福辻式ストレッチは、腰痛治療歴が30年以上の福辻鋭記先生が独自に考案された方法で、今までに延べ5万人以上の腰痛患者さんが症状を改善しております。

また、このストレッチの優れているところは、腰痛を治すだけでなく、毎日続けることで腰痛を発症しにくい身体にすることが出来るという点です。ですので、腰痛が改善した後でもコツコツと継続することで、腰痛予防にも大変役立つストレッチとなっています。

この優れたストレッチの詳細は下記よりご案内しておりますので、腰痛で悩んでいる方は一度詳細を確認してみてください。きっと、この福辻式ストレッチがあなたを悩ませている腰の痛みや足のしびれを改善するきっかけになるはずです。

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