ブロック注射は危険性を秘めていますので注意が必要です。

危険性について


ブロック注射は痛みに対して即効性が高く、腰の痛みに苦しんでいる人にはとてもありがたい治療法です。

また、最近ではブロック注射は一時的な対症療法ではなく、続けることで完治も期待できる治療だということも知られてきています。

しかし一方で、患部である神経に近いところに針を刺して麻酔をするわけですから、副作用の危険性があります。軽いものとしては手足のしびれやだるさ、一時的な顔面麻痺などがあります。

これらは危険性としては低いもので、麻酔が効いた証でもあります。少し安静時間をおけば回復するものなので、さほど心配はいりません。

病院の方でももちろんこの副作用の危険性は把握しているので、ブロック注射が終わった後には安静時間を取りつつ、経過観察ができるように手配してくれているのが一般的です。

では、ブロック注射で起こりうる大きな危険性というのはどんなものがあるのでしょうか。まず誰にでも起こるものとしては感染症があげられます。ブロック注射を行った傷口から細菌が入り込み、感染症を起こすというものです。

しかし、感染症のリスクは非常に低く、基本的に起こる確率は1%以下と考えて問題ありません。また、医師の方からも感染症を防ぐために、ブロック注射を行った日は入浴を控えるように注意されます。

同じように確率の低いものとして、神経障害や出血があります。ただし出血に関しては、ブロック注射を受ける患者の状態によっては非常に大きな危険性が考えられます。他の病気や体調の問題で抗凝固剤を服用している場合です。

これは血をサラサラにする薬なのですが、これを飲んでいると血が止まりにくくなるため、出血の可能性が高くなります。ですので、このような薬を服用している人は必ず、ブロック注射を行う前に医師にその旨を伝えてください。

他にはブロック注射が効き難い人がいるということを覚えておいてください。ブロック注射は効果のある人には非常によく効くため、その口コミを信じて何十回も続けてしまう人がいますが、同じ病名でも症状の出方には個人差があります。

4~5回程度を目安にして、効果を感じないのであれば、別の治療法を考えるようにしてください。ここまでブロック注射の危険性などについて触れてきましたが、もしあなたが腰痛で悩んでいるのであれば、ブロック注射を無理して受けなくても改善する方法はあります。

それが、当サイトでお薦めしている「福辻式治療法」です。この治療法は腰痛治療歴が30年以上の福辻鋭記先生が考案したもので、今までに延べ5万人以上の腰痛患者さんがこの治療法で症状を改善しております。

また、ブロック注射を何十回と打っても効果を感じられなかった人が、この治療法を実践したことによって、症状を改善している事例も数多く報告されていますので、一度試してみる価値は十分にあると思います。

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