ブロック注射を連続で打つことのリスクなどについてお伝えしています。

連続で打っていいのか?


ブロック注射は患部に局所麻酔を打つ治療法ですが、1回のブロック注射で痛みがすっかり改善してしまう人もいれば、何度やってもすぐに戻ってしまったり、数時間程度ですぐに痛みがぶり返してしまう人もいます。

この差は症状の重さや、ブロック注射を打つ医師の技術によるものですが、基本的にブロック注射はある程度痛みが酷い人に対して行われる治療法なので、殆どの人は複数回打つことになります。

さてここでよく不安として挙げられるのが、ブロック注射を連続で打っていいのか? ということです。身体に直接薬を入れるわけですし、大小はありますが薬には副作用がつきものです。

1度辛い痛みが改善するのを経験してしまうと、効果が切れたらまたこの治療を受けたくなるのは当然の感情です。しかし1、2回ならばともかく、何度もブロック注射を連続で打っていたら、副作用が出るのではないかと心配になるのも無理はありません。

ブロック注射を連続で打っていいのか? という問いに対して、医療としての答えはYESです。極端なことを行ってしまうと、毎日受けることも可能なのです。

とはいえ、もちろん費用はその分だけかかりますし、ブロック注射にはいくつかの種類があり、ものによっては週に1回までなどと制限があります。またその制限も、薬の量によるものというよりは、保険診療上の規約によるものです。

ブロック注射を連続で打っていいのは何故かといいますと、使用される薬の量が非常に少なく、また患部に直接打つため、体の他の部位への影響も少ないからです。

まったくのゼロというわけではありませんから、極端に本数を増やすのは問題がありますが、体への影響という点で言うのであれば理論上は、大きな副作用の心配はありません。

しかしブロック注射による治療はあくまでも対症療法です。根本から改善するには症状の要因となる生活習慣を直すことやリハビリが欠かせません。

腰痛の改善に最適なのが、当サイトでおすすめしている「福辻式治療法」です。毎日コツコツと続ける必要があるので、ブロック注射ほどは即効性はありませんが、根本治療に役立ちます。

激しい痛みをブロック注射で排除して、動ける時にはコツコツとストレッチやリハビリをするようにするのが、腰痛を改善させる近道です。

詳しい内容は下記より確認することができるので、ブロック注射をするほどの痛みに悩まれている方は、ぜひご覧になってみてください。きっと痛みを原因から治す助けになるはずです。

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