腰痛にブロック注射は必要ありません。

腰痛について


腰痛には様々な症状があります。代表的なものは、「脊柱管狭窄症」、「椎間板ヘルニア」、「腰椎分離症」、「すべり症」、「坐骨神経痛」などです。このどの症状にもブロック注射は有効的に働いてくれます。

しかし、一つ知っておいて頂きたいのは、ブロック注射というのは一時的に痛みを抑える対処療法だということです。残念なことですが、何度治療したところで腰痛が治ることはありません。

また、ブロック注射はかなりのリスクも伴います。技術が熟練した医師やペインクリニックで受けるならまだいいですが、経験が浅い医師などに当たると、返って症状が悪化してしまうことがあります。

これは神経の伝達を断つ、トリガーポイントと呼ばれる箇所がとても繊細な場所にあり、特定することがなかなか難しいと言われているからです。

誤って関係のない神経根に打ってしまった場合、症状が悪化するだけでなく、後遺症やその場から立ち上がることができずに、そのまま入院することになる場合もあります。

ブロック注射というのはこれだけリスクの高い方法なのです。ですが、腰痛が完治するという保証はどこにもなく、一時的に痛みを抑える場合であっても、痛みを緩和できるまでに、3回~5回、人によっては数十回打たなくては効果がないと言われています。

また、費用に関しては健康保険が適用されるとはいえ、これだけの回数を打たなくてはならなくなると、最低でも効果を感じるまでに数万円の費用がかかってしまうことになります。

ここまでリスクを伴い、これだけの費用をかけて受ける必要があるのかというと正直疑問なところです。

当サイトではブロック注射などを打たずに自分自身で腰痛を完治できる「福辻式治療法」をお薦めしております。

福辻式は1日5分、しかもご自宅で腰の痛みを完治できる画期的な方法です。また、この治療法を開発された福辻先生は30年間で延べ50000人以上の腰痛患者を救ってきている名医です。

もし、様々な治療を受けても腰痛が改善されず悩んでいる方は、ぜひ一度、福辻式を実践してみてください。きっと、あなたのお悩みを解決することができるはずです。

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