すべり症を治したければブロック注射を打たないことです。

すべり症について


すべり症の治療法のひとつに硬膜外神経ブロック注射というものがあります。これは、痛みを感じている神経をまるごと対象にするブロック注射です。この中には、運動神経や交感神経も含まれます。

その名の通り、硬膜外という部位に直接局所麻酔をするブロック注射で、すべり症以外にも様々な症状に対応することができます。

このブロック注射は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、ぎっくり腰など、腰から下の下半身に痛みや痺れなどの症状が出るものに有効とされています。

治療とはいえ、脊髄に近い箇所に処置をするものなので、副作用を心配する方も多いです。もちろん、副作用の可能性がゼロというわけではありませんが、その可能性は低いと言えます。

ただ、一回の施術で必ずすべり症の痛みや痺れが治るとは言えず、また、基本的にブロック注射は根本治療ではありません。症状が和らぐことで体にかかるストレスや負荷が減り、その結果すべり症が治ったという人もいます。

しかし一方で、一時的には治ったがすぐにまた痛みが戻ってしまったという人も大勢います。痛みがなくなったからと言って安心せずに、動ける間にしっかりと、再発予防をすることが大事です。

ではその予防方法ですが、主にストレッチを行うことをお薦めします。すべり症の原因は加齢による骨の弱体化や、運動不足による筋力の低下が主な原因です。

特に女性に多く、骨やそれを支える筋肉が弱った時に、骨が支えられなくなって、すべり症になってしまうのです。加齢による衰えはある程度は仕方がありませんが、その衰えは運動や食事、生活習慣を見直すことで十分フォローすることができます。

どんなことをすれば良いかわからないという場合には、当サイトでお薦めしている「福辻式ストレッチ」を実践してみてください。

腰痛患者さんの施術を30年以上こなし、多くの方を改善させてきた福辻先生が、自宅でも手軽にできるようにと考案したストレッチ法です。

どのストレッチがどのような症状に良いのかもしっかり書かれているので、自分のすべり症の状態に合ったものを安心して選ぶことができます。

詳しい内容を下記からご案内していますので、まずは一度確認してみてください。きっと、このストレッチ法があなたのすべり症を改善するきっかけになるはずです。

→ブロック注射を使わずに腰痛を治す 福辻式治療法はこちらから

5万人の腰痛患者を救った
福辻式治療法はこちらから


関連ページ4


Copyright © 2017 ブロック注射を考える会 All Rights Reserved.