ブロック注射のめまいへの効果と副作用について詳しく解説。

めまいについて


ブロック注射は基本的に痛みに関する治療を行うものですが、ブロック注射の適応症である頚椎ヘルニアなどでは症状に首肩の痛みだけでなくめまいもあります。

ブロック注射はこのような疾患を原因とするめまいにも効果が期待できます。この他に、頭痛や耳鳴りなどの症状が緩和される人もいます。

一方で、ブロック注射の副作用としてのめまいもあります。こちらは麻酔の影響によるもので、ほとんどの場合は1時間以内に解消されます。


個々の体質によって差があるため、稀に、2~3時間、ブロック注射の副作用によるめまいや吐き気が収まらないという人もいます。

ブロック注射は短時間の治療で即効性があると言われますが、このような事情により最低でも30分程度の安静時間は必須とされています。

ブロック注射の副作用によるめまいなどが長引いてなかなか帰れないということもあるので、治療後2~3時間程度、できれば半日くらいは安静にしていても大丈夫なように予定を空けておくことをおすすめします。

ブロック注射による症状の緩和はだいたい2~3日程度が平均です。こちらも個人差があるのでもっと長く緩和が続く人もいれば、1日持たずにまた痛みだすこともあります。

しかしブロック注射のポイントは、再度症状が戻ってきた際に、その一番痛いピークの強さが下がることです。この状態からさらに治療を行うことで少しずつ痛みの度合いを低くしていきます。

とはいえ症状の大本の原因を解決しなければ結局完治は望めません。特にヘルニアや脊柱管狭窄症でお悩みの方は、生活習慣に原因があることが多いです。

姿勢の悪さはもちろんのこと、立ちっぱなし・座りっぱなしによる腰や足への疲労、デスクワークでの首肩への負担、運動不足による筋力の柔軟性の低下など、様々な理由が考えられます。

腰痛や首肩に関する疾患に対応しているリハビリプログラムを実践して、原因からしっかりと解決していくことが大切です。当サイトでは「福辻式治療法」の実践をおすすめしています。

このような自分で行うストレッチは毎日の継続が大切なのですが、「福辻式治療法」であれば1日5分程度の短い時間で行うことが可能なため、毎日続けることがしやすいのです。

福辻式治療法の詳しい詳細は下記より確認することができますので、ヘルニアや脊柱管狭窄症などの症状に悩まれている方は、一度内容を確認してみてください。きっと、あなたの今のその辛い症状を根本から解決する第一歩に繋がるはずです。

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