ブロック注射の種類を知りたい方はこちらをご覧ください。

種類について


神経や筋肉の炎症によって引き起こされる激しい痛みに対応するため考案されたブロック注射は、非常に豊富な種類があり、現在は数十種類もの方法が使用されています。

ここまで数を増やす必要があるくらい神経が傷つく病気や怪我は多く、治療がなかなか進まない方も多くいました。

しかし現在では、複数ある方法から病気に合わせたブロック注射を行えるようになったので、重症であったとしても、昔とは比べ物にならないくらい早く治療する事が可能になりました。

例えば、硬膜外ブロック注射と呼ばれるものは、下半身の病気に利用されるもので、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、坐骨神経痛の治療に用いられています。

脊椎の外側にある空間に麻酔薬を流し込むことで、神経から離れたところから注射するので、安全性が高いのが特徴ですが、広い範囲に麻酔薬を行き渡らせるので、効果は若干薄れるという欠点もあります。

確実に麻酔効果を発揮させたい場合は、神経根ブロック注射という神経の根元に直接麻酔薬を注射する方法もあるので、どの方法を利用するかは状況次第で変わってきます。

また上半身の病気の治療に多く用いられるブロック注射は、星状神経節ブロック注射が多く使われています。主に頚椎ヘルニアや五十肩、胸郭出口症候群などに使用されています。

上半身の様々な場所から集中して神経が伸びている星状神経節に麻酔薬を投与することによって、どこの神経が痛んでいても確実に麻酔薬を行き渡らせる事ができます。

肩や腕の異常はもちろん、目の以上にまで効果を発揮する事ができるので、上半身の神経絡みの病気が出た時は大抵、星状神経節ブロック注射を行なう事になるでしょう。

ブロック注射は温熱療法や安静療法といった対処療法よりも、早く確実に痛みを抑える事が出来ます。そのためすぐに使いたがる方も多いのですが、いくつかのデメリットもあります。

それは、ブロック注射とはあくまでも麻酔に過ぎませんので、麻酔が切れれば痛みがぶり返すと言うこと、また、何度も打っていると体が麻酔に慣れてきてしまい、いずれは効かなくなってしまうということです。

即効性を求めるのであれば、確かにブロック注射は効果を発揮しますが、腰痛などの根本的治療になることはありません。このことをよく知っていただき、治療を行うようにしてください。

もしあなたが腰痛に悩み、ブロック注射を打とうか悩んでいたり、既に治療を行っているのであれば、ブロック注射を打つことを今すぐ止め、福辻式治療法に切り替えることをお薦め致します。

福辻式治療法ではブロック注射を打つことなく、今までに延べ50000人以上の方が腰痛を完治しております。

詳しい治療内容は下記よりご覧頂くことができますので、腰痛で長いこと悩んでいる方は一度、福辻式治療法の詳細をご覧になってみてください。きっとこの方法が、あなたを長年悩ませている腰痛を改善するきっかけになるはずです。

→ブロック注射を使わずに腰痛を治す 福辻式治療法はこちらから


Copyright © 2017 ブロック注射を考える会 All Rights Reserved.