トリガーポイントブロック注射の効果と作用について詳しくご説明しております。

トリガーポイントブロック注射について


トリガーポイントブロック注射とは名前の通り、身体にあるトリガーポイントにブロック注射を行うことです。トリガーポイントというのは簡単に言うと、抑えると痛む場所のことです。

それがどうしてブロック注射を打つ場所になるのかわからないという人は、鍼灸でいうツボと一致していることが多いと言い換えると分かりやすいかと思います。

このような抑えると痛む場所を圧痛点と呼び、この圧痛点は姿勢が悪かったり、負担の大きい動作を続けた時に筋肉が凝り固まって、しこりのようになる箇所でもあります。

このしこりの部分に局所麻酔薬を打ちこむことで痛みを改善するのがトリガーポイントブロック注射です。基本的に原因そのものを排除するわけではないので、効果には期限があり、ほとんどはその後また痛みが戻ってきてしまいます。

しかし、継続して打っていくうちに普段からの痛みは以前よりずっと和らいだという患者さんも多いです。

とはいえ、いくら保険がきくとは言ってもトリガーポイントブロック注射を打つのにはお金がかかりますし、できれば原因からしっかりと治していきたいところです。

ではトリガーポイントブロック注射を打つような肩や背中、腰の痛みの原因はなんなのでしょうか。その大半は、生活習慣です。

座りっぱなし、立ちっぱなし、ずっと中腰でいることや、姿勢が悪く背中が丸まっているのも負担になります。このような日常生活の仕草や習慣は、意識することで少しずつ変えていくことができます。

また、ストレッチで筋肉をほぐす習慣をつけるのも良い方法です。腰や背中の痛みに有効なストレッチとして、当サイトがお薦めするのは「福辻式ストレッチ」です。

動画でやりかたを丁寧に解説してくれ、ひとつひとつは簡単な動きばかりですので、その中から自分の症状に合ったものをチョイスしていって、1日5分前後、毎日続ける習慣をつけることで、トリガーポイントブロック注射に行く回数を減らしていくことができます。

もしあなたが、なかなか腰痛を治すことができないと悩んでいるのであれば、まずは一度この福辻式ストレッチを実践してみてください。きっと、今抱えているお悩みが解決されると思います。

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