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ブロック注射で本当に病気を治すことができるのか?

腰痛や肩の痛みなど様々な痛みに対してブロック注射で本当に治すことができるのか? と疑問に思う人は多いです。

実際にブロック注射を受けた感想を聞いても、よく効いた、まったく効かなかったと両極端な返答がかえってくることがあり、本当に治すことができるのか、ますますわかりにくくなっています。

ブロック注射で本当に治すことができるのか?と問われれば、個人差によるというのが答えになります。どのような症状を抱えているかは人それぞれ違いますし、体質によって薬が効きやすい・効きにくいということもあります。

そのためブロック注射を受ける際に必要になってくるのは、引き際をどう見極めるかです。3~5回同じブロック注射をしても状態に変化が見られないようでしたら、別の医師と相談したり、他の治療方法を検討するようにしてください。

そもそもブロック注射は痛み止めです。確かに、その治療をきっかけとして症状そのものまで綺麗に治ってしまう人もいます。しかし本当に根本原因から治すことができているわけではなく、薬で痛みを麻痺させているというのがこの治療法なのです。

ですから、ブロック注射で本当に治すことができるのか? と考えた時、個人差によるが基本的にはブロック注射は根本的な解決にならないということを覚えておく必要があるのです。

しかしブロック注射は平穏な日常生活を送るために必要なものでありますし、症状が和らいでいる間に他の治療法を行っていくということもできます。

たとえば麻酔が効いて症状が緩和されている間にウォーキングやストレッチを行って筋肉をほぐし、身体のバランスを整えていくというのは改善のために非常に有効な方法です。

ウォーキングはそのための時間が取れれば良いですが、難しい場合には通勤や買い物に出かける際に歩き方を意識するだけでも違います。

また、ストレッチは家の中で空いた時間にできるのが便利です。当サイトでお薦めしている福辻式ストレッチなど、室内で一般家庭にあるものだけでできるものを選ぶと続けやすいのでとてもおすすめです。

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