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ブロック注射のリスクについて

ブロック注射は即効性の高い痛み止めとして大変に有効です。また、症状によっては数度のブロック注射で痛みが綺麗になくなる人もいます。

しかしブロック注射は神経付近に直接針を刺して薬を注入するため、リスクもそれなりにあります。ブロック注射を受ける前にこのリスクを知って、じっくりと検討することをおすすめします。

では実際にブロック注射で有り得るリスクにはどういったものがあるのでしょうか。危険の低いものとしては、針を刺す時の痛みがあげられます。

これに関しては種類や個々の感じ方で差異があり、酷い激痛だったという人もいれば、ほとんど痛くなかったと言う人もいます。自分が受ける可能性のあるブロック注射に絞って、体験談を調べてみると良いです。

よくある副作用としては、処置後のだるさやしびれがあります。麻酔を打っているのですから当然ですが、これらの症状は30分~1時間ほどで抜けるのが一般的です。

後々に残る可能性のある副作用には、感染症や出血が挙げられます。針を刺した傷口から感染するものですが、こちらは処置前に、当日は風呂に入らないようになどと注意がされます。

出血に関しては、ほとんどは心配いらないのですが、別の病を併発していて血をサラサラにする抗凝固剤を服用している場合には必ず前もって医師に告げる必要があります。これを飲んでいると血が止まりにくくなるため、出血の可能性が高くなります。

重大な副作用としては、神経障害が挙げられます。発症頻度は報告によれば1%以下で非常に確率は低いのですが、ゼロではないので知っておいて損はありません。

このようなリスクを避けるためには、ブロック注射を専門としている病院に行くことが有効です。ペインクリニックや麻酔科の専門医が処置してくれる病院に行くと良いです。

ブロック注射にはいくつかのリスクがありますが、酷い痛みを和らげるのに有効な手段でもあります。自分の症状や体調を見て、主治医と相談しながら、どのように受けるかを決めてください。

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